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全5巻で、ラストは若干詰め込み気味だけれども、伏線も消化し、まとまっています。というか、伏線が凄いです。まさかここがキーになっているとは…的。しかも決してジョバンニのような不自然さはない。(笑)三宅氏のシリアスでの特徴は、やや分かりにくいけれども、独創的な設定を創造し、それを活かした作品とできる所です。現在連載中の、これまた独特の設定能力が跋扈する大作ファンタジー「イムリ」もとても面白く目が離せません。
帰国子女集まれ、ちょっと話しましょう。いろいろ苦労してきませんでしたか? 小学校ではいじめられたり、受験の時にもうまくいかなかったり、会社に入ってもけっこうあらぬ噂をたてられたり。分かります。私もそうでした。いまだに間違った日本語を使っているのではないかと思ってどきどきすることもあります。帰国子女のみなさん、いろいろ経験を共有しましょう!