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こうした掛け橋を、検索エンジンが評価し、重視し、上位に紹介するのです。「検索エンジン上位表示」は、御社がアウトサイダーとの会話の掛け橋を探した作業の結果、実現するものなのです。その作業がなされていない間の「検索エンジン上位表示」は、ぱっとアクセスを増やして、長続きしない、いわばあだ花です。コンバージョンレートの高まりには結びつかず、そのうちにアクセス効果も減ったなと思ったら、他の会社に上位を奪還されていた、というのが現実です。実際、100人単位で来て、100人単位でそのページだけ見て帰ってしまうのですから。
木葉先生の絵が大好きなのですが、思い入れをもちすぎると上手くいかない作家タイプのようで、今作や、果物の名前を関した魅力的な女性達を描いたやはり短編連作「フルーツ」が質としては非常に高いです。勿論、私に新たな世界を示してくれたデビュー作、「キリコ」も衝撃的で思い出深い作品です。「キリコ」こちらは中華系の流れを汲む暗殺者の少女と、彼女に兄を殺された刑事の男のお話です。全5巻。雑誌のカラーに合わず打ち切りの憂き目に…。ギリギリまとまってはいますが、もったいない作品です。