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アクセスは量の時代からやっと質の時代に入ってきた。例えばB2Bサイトが一般の主婦層を集めてしまっても意味がない。何十万人きましたとか、総ページビュー数がすごい、と言っても、例えば50万訪問で100万ページビューだとすると、数字は派手だが、実際には1人平均2ページしか見ていないことになる。これでは、期待する行動(資料請求など)に到達するはずはない。アクセスの解析はすでにやっていると言っても、そうした「総数」型の管理では、サイトのどこを改善すれば良いのか分かりようがない。アクセスの解析結果レポートも、そうした質の改善を提示できるものでなければならないのだ。
試しにWEBサイトにアクセスしてある企業のホームページを読んでみた。SEO対策というか、やっぱり興味をそそる言葉がブログ的なものに多用されているのがみてとれる。さらに、LPO対策だろうか?まず商品を紹介するのではなく、お困りな事はございませんか?こういう事を考えた事はありませんか?気になりませんか?というようなアプローチを仕掛けている。その後、当社のこの商品が解決します。みたいな感じな流れだったかな?少しパクってみようと思う。この企業のホームページにアクセスして気になったのは、業種や業務とは全く関係ないと思われるニュースを、ニュースリリースという項目から流していた事。