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今回の業界マップでは、こうした大学をとりまく環境に注目し、大学と外部機関との連携に焦点をあてて調査しました。対象としたのは、関東・関西の有名私立と旧帝大です。宿命のライバル、早稲田と慶應では、慶應が「情報」「交流」系のキーワードで遅れをとり、早稲田に大差で敗れていました。東大と京大では、東大が「大学活動」で大きくリードし、京大を圧倒しました。他大学・企業・海外・地域など、他の機関との連携に関して、有名校がまったく上位に紹介されていないものがありました。それは「地域貢献」をはじめとする地域との 連携に関するキーワードです。地域との連携は、地方の大学が優位に立っているようです。
基本的にはB2B企業というのは、近い業界の中では知らぬものがない会社であることが多いものです。会社としては歴史がなく、若い会社であったとしても、顧客企業にとって魅力的な選択肢を提示している限り、全く知られてない、ということはないはずです。老舗でも新進でも、営業は動いています。B2Bの場合、顧客の顔ぶれは見えやすいことが多いので、営業がほぼ考えられる顧客のすべてをカバーしている、ということが多いでしょう。