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さてさてアクセス解析。カニ食べ放題のサイトを閲覧する私に企業はどこまで迫っているのかを考えたい。アクセス解析により、少なくとも検索エンジンはヤフーを使っている事は当然わかっている事だろう。検索キーワードが、カニ食べ放題って事も当然のように熟知しているだろう。OSまで分かるらしいから、私のパソコンがビスタだって事も分かるのだろう。確かにすごいけど、ここまでなら予想の範疇とも言えてしまう。
社員のアクセスを選り分ける。まず、前回も触れた「社員」。社員が自社のホームページにアクセスするのは、1)いつでも顧客などに見せられるようにブラウザのホームに登録してある。2)自動見積システムなどに出先からアクセスして活用。3)社員専用の情報にアクセス。といった動きが考えられるでしょう。解析のときに問題になるのは、(1)の状況で、ブラウザのホームとして登録してあるけれども、いつも自社のホームページを見るつもりでブラウザを立ち上げるわけではない、という場合ですね。