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HPの診断をするための、具体的な手順を考えていくことにしよう。ホームページはそれぞれに個性的で、その会社らしい姿を持っている。まずは、ホームページがどうしてその会社らしいか、と言うところから考えていくと、診断の手順を組み立てることができるだろう。どんな商品を持っているのか、特徴はなにか? そして、その特徴を喜ぶ顧客はどんな属性を持っているのか。これがホームページの組み立ての一番の骨組みだから、この形にHPを微分することによって、診断のための「症状」を捉えられるようになるだろう。
また、漫画は話が今ひとつでも、絵が好きだったら許せるという点もあります。私が好きな作家で、ヒロモト森一という人がいて、物凄くこのひとの絵が好みで、先日書いた、異形アンソロシリーズを手に取ったのも、彼の作品が掲載されていたからというのが大きな理由です。しかし、正直ヒロモト先生の漫画はアツイけれども悪い意味でストレートというか、何が悪いのかわからないけれども、滅茶苦茶面白いという感じではないです。もちろんつまらないということでもないのですが。たなかかなこ先生も近い所があります。凄く素敵な絵だと思いますが…。多分両人とも、素直な性格なのではないかと思っています。でも絵が好きなのでそれを見ているだけでも楽しめるので買ってしまいます!これは映画も似たような事がいえますね。話はいまいちだったけど、アクションがよかった。曲がよかった。俳優がよかった…などなど。